建長寺法堂の天井に描かれている白い龍。千手観音坐像を見守っています。

この夏の猛暑を予感させる、7月下旬の鎌倉でした。

鎌倉は学生時代よく、なんの用事もなくぶらぶらしに来ていました。

江ノ電は電車が新しくなったものの、その風景は昔のままでした。

今回は、藤沢から江ノ電で長谷まで行き、長谷寺、高徳院(鎌倉の大仏)。そしてまた江ノ電で鎌倉駅まで。
鶴岡八幡宮で昼食。そして、建長寺、円覚寺をまわり、北鎌倉駅まで徒歩というコースです。


昔ながらの店もまだ残っています。




大仏の裏手に歌人与謝野晶子の歌碑があります。
「かまくらやみほとけなれど釈迦牟尼は美男におはす夏木立かな」とあるように、なかなかの美男子です。
ただこの大仏釈迦牟尼としたのは、晶子の間違いで、大仏は阿弥陀如来だそうです。




八幡宮から、建長寺、円覚寺をまわり北鎌倉まで歩きました。
この夏の暑さには、さすがに降参です。

あせびっしょりになり八幡宮から建長寺に繋がる坂道を登ります。
この坂を登り終えると、まもなく、右に建長寺があります。

ゴールの円覚寺。夏目漱石の「門」です。
![]()
江ノ電で鎌倉へ
Posted by candid
on 2007年8月23日

Comments are closed.