仕事の帰り道。いつもの角の教会です。そんなにぶらさずに撮れるのも、アンカーストラップのおかげ。
便利に使っています。
Tag Archives: RICOH GR DIGITAL Ⅱ
月と星と…
手帳を作る楽しみ(測量野帳)
ここのところ測量野帳を使って手帳のカスタマイズをしています。
とりあえずの完成形が出来ましたのでご紹介します。
「測量野帳(セ-Y3)SKETCH BOOK」にカバーをかけ、ゴムバンドをします。
カバーは、「ペンホルダーつき 能率手帳 クレスト 新書サイズ」を利用しています。
そして、カバーをかける前は測量野帳の裏表紙に直接穴を開けていましたがカバーをかけたのでカバーに直接ゴムを通す穴を開けています。やり方は、測量野帳にゴムバントをつけるを参照してください。
手帳へのアクセスをよくするため栞を付けます。
測量野帳に栞をつける
好みによって、2本でも3本でも構いません。
スケジュール管理は、いろいろ考えて、既製の薄いブロック型の手帳を選びました。
個人的に便利なCHRISTIAN DIARYです。測量野帳と同じ大きさです。
カバー右側にこのCHRISTIAN DIARYを挟み、左側に測量野帳を挟みます。
日曜日に普段の日よりも2倍のスペースがとられています。一般の手帳にはこんなレイアウトまずないでしょう。
一番考えたのが、この2冊をどう合本するかです。
ちょうどゴムバンドがあまっていたので、次のようにゴムで2冊を綴じてみました。
これがヒットでした。なんの違和感もなく、合本できたのです。ちょっぴり感動しました。
手帳本体はこれでひとまず完成。ver.1.0としておきましょうか。
最後にペンです。実を言うとこれに少し迷いが生じています。
今は、PILOT HI-TEC-C coleto (0.5 ブルー、レッド、グリーン)を使っています。書き味も、インクの染み具合も気に入っています。でもです。弱点を見つけてしまったのです。それは、インクの減り具合が以上に速いことです。測量野帳で8ページくらい書いたところで、もうインクが1/3くらい減っているのです。この計算で行けば、24ページを書いたところでスペアを買わなくてはなりません。測量野帳一冊を書くのにスペアインクが2本弱必要ということになります。ちょっとなぁ〜とためらっています。また、いつもインクの減り具合も気にしないといけないというストレスも感じてしまいそうです。
ペン探しはまだまだこれからです。
自分で手帳を作るのは楽しいです。
朝日に輝く
今日は今年1番の寒さです。都内では朝は5℃だったそうです。都下の気温は確実にそれを下回ります。
公園はあちらこちらが凍りついています。落ち葉にも見事に霜が降りています。
(GR BLOGトラックバック企画「☆キラキラ☆」 に参加。)
朝日が霜にあたり、キラキラ輝きまぶしいくらいです。
小一時間程散歩していたら、さすがに冷えてきました。頬が冷たく、痛いくらいです。
12月に入り、いよいよ冬到来です。
RICOH GX200とRICOH GR DIGITAL II
RICOH GR DIGITAL II
先程、amazonから届きました。RICOH GR DIGITAL IIです。最近は随分と値段がこなれてきました。
“RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII” (リコー)
RICOH GX200とバッテリーなどが共通なのがうれしいです。
箱から出して、RICOH GX200で使っていたバッテリーを挿入。早速記念の第1号の写真。
まずは1万回シャッターに挑戦です。
これでぼくもGRistかな?
みなさんからのコメント