
EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
二月はじめの薬師池公園の梅です。
まだ三分咲き程度。でも、このくらいがちょうどいい感じがします。
今年は春がやって来るのが早そうです。
昨日の冷たい雨も上がり、土曜日の朝の芹が谷公園です。
朝日の当たったところから靄が立ちこめています。

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)
陽の当たっている片側の樹皮からもうもうと靄が出ていました。
公園の辺り一面、靄が立ちこめ、別世界のようです。
冷たい空気の中、今日も小鳥を見つけました。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
望遠で撮ってもこれが限界。かなり高い木のてっぺんに留まっています。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS) トリミング
どうやら、コイカルの雌←シメ(Forestさんから)のようですが、自信がありません。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
これはキジバト。人がそばにいても逃げません。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
シジュウカラ。公園の管理事務所の窓辺に、ヒマワリの種が置いてあり、それを目当てに集まってきています。
公園全体がきらきら輝いています。
家から徒歩10分もかかりませんが、こんな近くでこんな光景が見られるなんて驚きでした。
寒い中、朝早く散歩に来て、得した気分です。
昨日は、冬休み最終日。また、芹が谷公園まで散歩してきました。
朝日が光る中、今日もまた冬の小鳥たちを見つけました。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
これはイカル。嘴が太くて黄色いのが特徴的です。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS) トリミング
木の枝でしょうか。何かをくわえているのがわかります。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
これはヒヨドリ。トリミングしてみると可愛らしい顔つきです。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS) トリミング
目の下の褐色がお化粧をしているみたいです。
毎回、小鳥たちの名前を間違えているので、今回は野鳥図鑑を購入し、それで調べてみました。
ぱらぱらめくって自分の出会った小鳥を見つけるのも面白いものです。さて、今回は合っているでしょうか?
いつものようにamazonでワンクリック。
そして、

“新・山野の鳥 (野鳥観察ハンディ図鑑)” (安西 英明, 谷口 高司)
です。下のハンディ図鑑でだいたいのあたりをつけ、上の詳しい図鑑で調べてみるのが使いやすかったです。ともに写真ではなくイラストで描かれているのですが、この絵がとてもきれいで、特徴をとらえて描かれていると思います。
年始早々、小山田緑地に行ってきました。前回は北口の駐車場を使ったのですが、今回はこの地図の右下の池の近くの駐車場を利用しました。というのも、北口の駐車場は分かりにくいというか道が細くて行きにくいからです。今回の行き方の方がなんぼ分かりやすいことか。

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)
朝9時過ぎに到着。小山田の池は凍りついています。

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
見かけたのは、ヤマガラ。胸がオレンジ色をしているのですぐにわかりました。
そして、

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
ツメナガセキレイです。←キセキレイ(Forestさん、ありがとうございます。)
ハクセキレイと見間違えそうですが、ハクセキレイとは違って胸が黒くありません。
凍りついた池の上をツルツル器用に歩いていました。
池を抜けると雑木林の中に坂道が続きます。
RICOH GR DIGITAL II
雑木林を抜けると、見晴らしがいっぺんによくなります。
小野野球場、芝生運動広場が見えます。

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
ハクセキレイがいました。枯れた芝の上をちょこちょこと歩いています。

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)
そして、富士山の見える見晴らし広場。

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
今日も快晴。富士山がクッキリと見えました。
丹沢山系が一望できる見晴らし広場です。
今日も寒い朝でした。
子どもの頃、霜柱を踏んでは、ざくざくいう音の面白さと、踏んだ時のその感触を思い出します。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
そんな中、元気にさえずっている小鳥たち。
EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
シジュウカラです。冬の朝の公園に群れをなしてさえずっています。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
これはもしかしたらウグイス?←アオジ(Forestさん、ありがとうございます。)
そして、これは、

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
ヤマガラだと思います。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
冬の朝の公園は小鳥たちの楽園です。
Lowepro Slingshot 200 AWを購入しました。
自分へのクリスマスプレセントとして勝手に位置づけました。カメラバックです。
今までのものがどうも小さく、交換レンズを一本入れるともう満杯になってしまうので、ここでちょっと大きめのものにしました。
バックの横から開くのがミソで、肩からかけていてもカメラを取り出すことができます。
一本は本体につけたまま。あと3本レンズを入れても、余裕がありそうです。
まぁ、入るからといって、何でもかんでも入れてしまうと重くなってしまいますね。なるべく必要最小限のものに留めたいです。
ぼくの場合は、望遠はカメラに付けて、あと、広角一本、そしてマクロ一本となります。

こんな感じに背負って、カメラを出す時は前にバックを寄せて開けます。ここがすぐれものです。
上の三角スペースのところがもう少し収納できるといいかなと思いましたが、愛機RICOH GR DIGITAL IIとかRICOH GX200を余裕で入れることができました。また、要所要所に小さなポケットが付いていますので、小物を入れるのに便利です。
家では特にカメラを置くスペースは取っていませんので、いつもこの中に入れて保管ということになります。
さぁ、また明日も出かけてこよ!
遠く、丹沢山系を臨む小山田緑地です。
ここは関東の富士見100景のうちの一つに数えられています。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
ここのところ、冬型の気圧配置となり関東地方は冬晴れです。今日ここに来れば間違いなく富士山が撮れるとちょっと意気込んでやってきました。

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)
富士山です。町田で見られるところは限りがあるのですが、ここの富士山、さすが関東の富士見100景に入る景観です。

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)(RAW)
見晴らし広場から見えるこの富士山。どうもこれからの公園めぐりの中の一つに数えられそうです。自宅から車で20分くらいかかるのですが、来るかいがありそうです。
EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)とRICOH GR DIGITAL IIを交互に使い分けて撮りました。近くはRICOH GR DIGITAL II、遠くはEOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)という感じです。

EOS 50D TAMRON DiⅡ SP AF17-50mm F/2.8 XR LD ASPHERICAL(IF)

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)

EOS 50D (EFS 55-250mm f/4-5.6 IS)
今日は見晴らし広場だけでしたが、今度来る時には、もっと全体をまわりたいと思います。
この冬、また来たいです。
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