日に日に梅のつぼみが開いてきます。
天気予報では今日は寒さが戻ると言っていましたが、どうしてどうして、昼間は以外と暖かかったです。
そのせいか、朝には開いていないつぼみも、夕方の帰りに見たときには結構な数の花が咲いていました。
色はほのかなピンク色。春の暖かさを感じさせてくれます。
一つひとつのつぼみがとても可愛らしいです。
「今日はどのくらい咲いているのかな」と、毎日の朝の楽しみになっています。
先日エントリーした梅のつぼみです。今週には咲くかなと期待をしていたのですが、残念ながら寒い日が続き、開花しませんでした。
でも、つぼみは確実に大きくなってきています。
朝の天気予報では「三寒四温」の話題をしていました。春が近づいてくることが実感できます。日本海側の冷たい空気と、太平洋側の暖かい空気が日本列島を覆い、この時期になると徐々に太平洋側の暖かい空気が勢力を増すそうです。それが「三日寒い日が続いた後に四日ほどあたたかい日が続き、これを交互にくりかえす現象」(広辞苑第6版)三寒四温と呼ばれる言葉の意味です。
「三寒四温」の言葉は、子どもの時から大好きです。この言葉を聞くと、寒い冬場にじっと春を待ち続け、いよいよ春が訪れるんだなぁという実感が身体のなかから湧き出してくる感じがします。
この梅の花、このままの気候が続くと来週中にはきっと開花すると思います。
そうして、いよいよ春の訪れです。
昨年末、知り合いの酒屋さんから高清水3本をいただきました。
お酒好きのぼくにはとってもうれしい頂き物です。
箱を開けてみると、おなじ高清水ですがどれもラベルが違います。
どうもおかしいです。
以下の3枚が種明かしです。
そうです。一本一本の製造年月日が違うのです。
高清水を冷暗所に一昨年、昨年と貯蔵し、今年のものを含めて3本。気の遠くなる作業です。
こうなると当然、利き酒です。
私の感触では、07年ものはちょうどボジョレー・ヌーヴォーの感じで、すっきりとピンとした味わい。
06年ものはいわゆる日本酒の香りがし、いかにもお酒の味です。
そして、05年ものでは、日本酒のとげが丸まり、口当たりのいい奥深さを感じました。
それぞれのお好みでいただくの1番ですが、ぼくの好みは06年ものかな。一番お酒らしく、酒臭い味わいです。
いただいたのは昨年末です。今年のお正月にはこの一升瓶三本で久しぶりに美味しいお酒を楽しみました。
この楽しみのために長い時間をかけて仕込んでくださった酒屋さんに感謝します。
ecto3とFlickr Helperはブログを書くときに手放せない存在になりました。
昨日、このectoが日本語対応になり、メニュー周りすべてが日本語化されたのです。
まぁ、英語版でも十分に使えていたのですが、日本語だとやっぱり抵抗なく使えます。開発者の方に感謝いたします。
以前にも書きましたが、このectoはFlickrと連携しているので、ブログを書くときにFlickrの画像を貼り付けながら編集することが出来ます。ワープロ感覚で記事をエントリーすることができるのです。
ecto3、ますます手放せなくなってきました。
春一番が昨日関東地方を吹き荒し、ようやく春の兆しが見えはじめてきました。
でも、春を感じさせてくれるのは季節だけではありません。ほぼ日手帳もまたその一つです。
ほぼ日手帳2008springは昨年から使っています。今年も2月に発売され早速購入しました。
今まで手帳選びには苦労していましたが、もうこれで決定です。使っていて楽しくなってきます。
毎日書くというのではないのですが、開いたページには何か他のことを書いたり、何かを貼り付けたりしています。これが結構楽しいんですよね。自分だけの本が出来てくる感じです。
毎年新しく発行されるごとに今年はどんなカバーを選ぼうかと楽しい悩みが起きますが、今年選んだのは「プリント・ブルーのギンガム」です。派手すぎず、ちょっと遊び心をそそらせるこのデザインがお気に入りです。3月から書き始められますが、それまでは今年のほぼ日手帳を大切にしてあげようと思っています。
4月からよろしくお願いしますね。
みなさんからのコメント